投稿

6月, 2023の投稿を表示しています

美しすぎる八郷

イメージ
とても美しい景色に恵まれた地。八郷在住の方々のナイスショットを勝手に集めて拝借しました。 山笑う季節が終わると水田が広がります。 今度はいつ行けるかな…

材木屋のセール

イメージ
 プルプルー!宿題に取り組んでいるとき、携帯が鳴りました!あ、駿介先生だ! 『材木屋のセールが今週末だ。大体のところまできてるから、主要材木をセールで買っておくといいと思う、すでに自然乾燥してる材を手に入れられる、しかも預かってくれるけど、どうする?』とのこと! 材木というのは乾燥してからでないと施工できません。乾燥にも自然乾燥と機械乾燥があります。前にこの乾燥のためのソフトウェア開発にかかわったことがあります。最近の製材所さんでは、機械乾燥が主流ですが、その機械の扱いが難しく材の品質を支配するので、ソフトでそのノウハウを広めようという話でした。確か樹種、樹齢や年輪などから、機械に設定する適当な温度と時間を割出すというものでした。 自然乾燥は最低でも6ヶ月はかかりますが、高温多湿な期間を挟んで、ゆっくり乾燥すればするほど材は安定するんだと思います。だから、製材から長く置けば長く置くほどいいそうです。 『ということで、お願いします!』とお答えして切りました。 あ、でも、このところ毎週、お忙しそうなのに大丈夫かな?と心配になり、奥様に電話してみたら、そこは単なる取り越し苦労だったみたいで、すぐに、このあたりの材を押さえたよ、の写真を送ってもらいました。先生だから、材木屋が安く売ったようです。こんな風に動いてもらって、設計料の中間金など一切しておらず、最後に一括で決済というのも、どうかなと思います。 さておき、材木屋さん、スケールの大きいお商売で、大変なんだろうなぁ。机の上でチマチマ金勘定して、ネットバンクでお金を動かし、会計士とクラウドシステムでみてもらって、ぐらいの程度の経営しかしてない身には到底わからないものがあります。 それと・・・うちの商品に木拾い機能のついた見積専用のソフトがあります。歩留りなど、考えて、4mにするか3mにするかはパズルに似たものがあります。設計者が、プレカット屋に材積を拾わせる前に、あらかたの数字を抑えて見積もるための機能として開発したのですが、はっきり言って、うけていません。そのぐらい、今は木材の調達がプレカット工場に依存しているということだと思います。

ブルーベリー初収穫!

イメージ
ブルーベリーの生育が気になって、夕方、一瞬、八郷を訪れました。 そしたら、わ~、大きな粒がなっていました!!!自分たちが引き継いでから、ほとんど一切なにもやっていなのに、こんなに実をつけてくれるなんて! そして、みかんも少しずつ大きくなっていました。が!!! ルビーロウカイガラムシらしきもの発見!これ以上、深刻化させると、木が全部ダメになってしまうと思うので、今回は薬剤を撒きました。こんな梅雨の時期にやって、効果あるのかな。 最後に、小屋にアリさんがたくさん侵入していました。シロアリではないけど、蟻道ができてしまいました。こちらは、夫が翌日、対策をしてくれました。 なにかと、生命の力強さを感じます。 一方で・・・東京実家から移植した柘植が一本、ダメになりました・・・

太陽光一体型屋根

イメージ
 ちょっと調べてみた。 ■Roof1 (モノクローム) Roof 1 https://www.monochrome.so/roof 製品スペック   Roof-1 モジュールはフルサイズとハーフサイズの 2 サイズです。お客様の屋根の形状や大きさに合わせて組み合わせることで、より多くの太陽光モジュールを敷き詰めることができます。また、太陽光モジュールが一体化されていない同色同素材の金属屋根を合わせて設置することで、太陽光の発電出力を調整することができます。フルサイズは最大出力 110W 、働き寸法縦 1830mmx 横 350mm で 1 枚当たりの製品価格は税抜 33,000 円。ハーフサイズは最大出力 55W 、働き寸法縦 935mmx 横 350mm で 1 枚当たりの製品価格は税抜 22,000 円。公式ホームページ ( https://www.monochrome.so/roof ) 内の相談・見積もりフォームより注文を受け付けます。一般住宅以外にも、店舗・宿泊施設などでも Roof-1 は導入可能です。 安いのか高いのか、わからない・・・勉強不足。。。 ■Solar Roof テスラ  Solar Roofを設置すると、太陽光発電システムが連携し、ご自宅に一日中クリーンエネルギーを供給します。シームレスなデザインのタイルは近くで見ても、遠くから見ても美しく、建物の景観を損ねません。 Solar Roofのタイルは、標準的な屋根タイルの3倍以上強く、全天候対応型設計です。Solar Roofは平均的な屋根よりも耐久性が高く、今後数十年間あなたの家を守れるように設計されています。 Powerwallは、Solar Roofで発電した電気を蓄えるコンパクトな家庭用蓄電池で、貯めた電気は夜間や停電時などいつでも利用することが可能です。 https://www.tesla.com/ja_jp/solarroof 2019年発売だが、国内では採用事例を聞いたことがないなぁ・・・

おひさまモードのエコキュート

イメージ
太陽光発電による電力の自家消費をあげるのが課題との話を日本における住宅のエネルギーについて実務者として関西で活躍してる方に直接話を聞く機会がありました。 https://www.ac.daikin.co.jp/sumai/alldenka/solar_ecocute_zenkoku/feature 彼によると高断熱高気密にした時、冷暖房のエネルギーは冬の暖房も極めて小さく抑えられるようになった。そうなると住宅のエネルギーで考えるべきは、給湯だ。一方で太陽光発電の自家消費も課題。 これらを解決するのがエコキュートのおひさまモード一択だという。ただ、太陽光パネルは8〜9キロぐらい必要になるので、屋根には載せられるだけ載せたい。夏は外気温も高いのでヒーポンの効率あがるので、そこまでの容量は必要ないが冬はそのぐらい欲しい。なるほど…。 これから買電も天然ガスも高くなる。買電は高くなり売電は安くなるから自家消費しないと太陽光発電も経済効果は少なくなる。天然ガスはそれ自体なくなるかもという人もいる。そうはいっても給湯は欲しいしお風呂は入りたい。ならばお日様モード対応のエコキュートが良さそう。原子力発電を前提にしたエコキュートは絶対に採用しない。

空間のシークエンス、それは物語

イメージ
 岩崎駿介先生の説明を転載します。 ------------------------------------------------------------------------------------- 空間をデザインする・・・Designing space! 「空間」において重要なことは、時間の移り変わりに連れて「空間」がどう変化するかである。僕は、これを「物語を作る」、または「シークエンス(sequennse)を作る」と表現している。いま都会では、敷地が小さすぎてこの物語を作りにくいが、子供から見れば何でもよい、友達に自慢できるような空間的特性が、それぞれの家に必要なのだ。今日は、いま設計している家の「物語」を考えているのだが、「空間」そのものによって、より人生が豊かになる工夫をぜひ続けていきたい。 What is important about space is how it changes with the passage of time. I describe this as 'creating a story' or 'creating a sequence'. In the city today, it is difficult to create this story because the site is too small, but each house needs to have spatial characteristics that can be seen by children as anything, and that they can be proud of to their friends. Today, I am thinking about the 'story' of the house I am designing, and I would definitely like to realise a device that makes life richer through the 'space' itself. 車から降りると、玄関に続く屋根付きの背の低い通路があり、通路をたどり階段を下がって扉を開けると、遠くに開ける山々が見えて、それに近づきたいとテラスに...

展望台その2

イメージ
私の心配を察していただき、改案をいただきました。 前の図面より細かく高さが記入されています。 この高さは駿介先生の家のテラスと同じ高さだそうです。 これなら大丈夫そう! 既設の太陽光発電パネルは一つは撤去となりそうです。 高低差が抑えられました 山のスケール感は違うけど、こんな感じかも (写真は白馬のマウンテンリゾート) 絶景ブランコというのもあるらしいけど、 これは怖すぎる (同じく、白馬のマウンテンリゾート) テラスに、こんなハンギングチェアを設置したら、どうかなぁ・・・ とか、思ったりしてます・・・筑波連山の絶景をみながら、ウトウトしたい!