おひさまモードのエコキュート

太陽光発電による電力の自家消費をあげるのが課題との話を日本における住宅のエネルギーについて実務者として関西で活躍してる方に直接話を聞く機会がありました。

https://www.ac.daikin.co.jp/sumai/alldenka/solar_ecocute_zenkoku/feature


彼によると高断熱高気密にした時、冷暖房のエネルギーは冬の暖房も極めて小さく抑えられるようになった。そうなると住宅のエネルギーで考えるべきは、給湯だ。一方で太陽光発電の自家消費も課題。

これらを解決するのがエコキュートのおひさまモード一択だという。ただ、太陽光パネルは8〜9キロぐらい必要になるので、屋根には載せられるだけ載せたい。夏は外気温も高いのでヒーポンの効率あがるので、そこまでの容量は必要ないが冬はそのぐらい欲しい。なるほど…。

これから買電も天然ガスも高くなる。買電は高くなり売電は安くなるから自家消費しないと太陽光発電も経済効果は少なくなる。天然ガスはそれ自体なくなるかもという人もいる。そうはいっても給湯は欲しいしお風呂は入りたい。ならばお日様モード対応のエコキュートが良さそう。原子力発電を前提にしたエコキュートは絶対に採用しない。


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