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1月, 2023の投稿を表示しています

林道整備

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 1月最終日曜日、林道に接する土地の所有者によって行う林道整備の日でした。林道をおおうように生えてきてる草を刈り、水が流れるよう、側溝にたまったドロや枯れ葉を除去する活動です。刈払い作業がメインだと思っていたので自分たちが役に立つのだろうかという不安でしたが、結果、側溝のほうも重要で、猫の手ぐらいには役にたったと思います。ほ。 8時集合、10名ほどが集まりました、が、見事に全員男性!なぜか、女性は一人もいません。なんでかなぁ・・・。同日に行われた、別の林道整備のグループには女性が見られたのに、こっちは一人もいないってどういうことだろう・・・。さておき、組合長さんから、今回初参加ということで私たち夫婦を紹介してくださいました。そして、すぐ作業開始。『体が持たないから適当に』と声をかけていただくも、新人ですから、周りをみながらも黙々と作業をしました。 素人にも10人で全長2kmをできるのか?という疑念が湧いていましたら、重機がやってきました!『はたらく自動車』の登場です。1台はローダー。もう1台はユンボ、先で挟めるようになっているユンボでした。ユンボを操縦するのは、近所の大工のRさんですが、いやはや、操縦の手慣れていることといったら!ほれぼれするほどの操作でした。側溝はドロを掻き出すのが重労働ですが、Rさんは木材を摘まんで、その木材で、側溝の底をさらい、ドロを搔きあげていきます、というのもスルスルと操作していきます。そうして道路上に掻き出したドロと葉をKさんがローダーで捨て場所まで一気に運ぶといった手順です。こうして書くと他の人の仕事がないかのように聞こえますが、軽い葉や小枝、石の掻き出しは手作業が向いてます。せっせと掻き出しました。葉っぱと触れるのは楽しいです。腰が痛くなってきたころ、立ちながらできる作業に勝手に鞍替えしました。 休憩は一度あり、ジャムパンとお茶。ジャムパン約500kcalと衝撃の高カロリー食でしたが、体を使っていたからか、ワシワシ食べました。気が咎めて、自分では買えない高カロリーパン、ん~マーガリンとジャム、美味しい! 昼になったところで、終了になりました。全体で2キロのうち、どのぐらいまで行ったか、800mぐらいかな。残りはどうするんだろうと思いつつも、お弁当をいただいて終わりになりました。 最後には、組合長も笑顔を向けてくださるようになり...

冬の八郷

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ここのところ、東京の用事に追われ、なかなか、八郷に行けません。ゴールデンウィークまでに実家の家具なども整理することになりました。これまで母が残した着物の処分は友人に助けてもらって、目途がたちました。私にも派手なのがあり、着物欲しい人いないかなぁ・・・。残るは大物家具と食器です。なんども眺めて考えましたが、やはり手放せないので、八郷に移住させます。そんな算段も忙しくて、頭が混乱ぎみ。そんなときこそ、八郷の落ち着いた空気を吸うと回復できる感覚があります。お天気はイマイチだったのですが、本当にそこにいるだけで気持ちが穏やかになります。 Y子さんのサウスサイドにはヤドリギ? この白い実、わからないけど、凄くかわいい。 ブルーベリーに新しい芽が。 肥料はいつあげればいいのかな。 ブルーベリーって凄く種類があるんですね。 これは何だろう… 土地の下からの眺め 今日のお題は、草刈り機の練習。私用に少し小さいサイズの草刈り機を買いました。軽くて、取り回しがしやすいです。どこのあたりを刈ろうかなと思っているうちに、小雨が降ってきました。これって防水なのかなぁとわからないまま、ウロウロしてたら、ルビーロウカイガラムシがまた目に入ってきました。やっぱり、取り残したところがあるようです。で、また、このカイガラムシ取りにはまってしまいました。 そうしていたら、JIMAJIMAタウンのサウスサイドのY子さんご夫妻が顔を出してくださり、おしゃべりおしゃべり。で、新情報!この土地の前の前の持ち主は知っていたのですが、その方から借りて、S木さんのお父さんが、ここで、柚子やワラビを育てていたという情報です。え~、S木さんといえば、イーストサイドの隣地で、本格的なみかん畑をお持ちです。そうかぁ・・・このあたりは、S木さんのお父さんが世話をしていたんだなぁとわかりました。 枯れたワラビ。単なるシダだと思っていました!!! さておき、ワラビ!!!そういえば・・・敷地の北側、森に隣接しているところはシダのようなものが群生していました。あれが、ワラビだったの???キャ~♪ 前の地主さんもきっと存知だったんだろうな・・・、夫いわく、前の地主さんのことを「余計なことを言わない人と」評しています。おっしゃらなかった理由はそこだったのかなぁ。 すぐに昼になりました。今日は、蕎麦屋で食べることにしました。ペレットストーブ...

ウェストサイドの計画

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工事はリスケジュール中ですが、ウェストサイドに行く度に、うっとりため息をつきながら素晴らしい景色を楽しんでいます。コメリでチューリップの球根がセールになっていると聞いたので、植えました。そういうのも楽しいです。 コメリで売ってた、セールのチューリップ。 この値段なら、惜しげなく。 小屋とビニールハウス、そして、電気がある。それだけでこうも違うものかと思います。工具や掃除道具などを、これまでは車に押し込めて行き来していましたが、すべてを置いておけるようになりましたし、バッテリの充電もできます。寒さ対策でホットカーペットを置いたり、ポータブルスピーカーで音楽を流すこともできます。極楽極楽・・・。あとは水とトイレがあれば! ところで・・・ウェストサイドへの設計をスタートしていただいています。まずは、どちら向きにするか、それによって屋根の向きが変わってくる、屋根に載せる集熱パネルの条件が変わってくる、設備計画が変わってくるということになります。建築のコンセプトが最も詰め込まれる段階といっても過言ではないと思われます。 ウェストサイドへの第1案。 南に正対するか、西に正対するか。図面は西に正対の案。 年末の押し迫った12/29、とうとう水道工事屋さんが来てくれました。水道課と確認を進めてくれるそうですが、もしかしたら、水圧が足りないと言われるかもしれないという話が出て、なかなか安心できません。井戸を掘るにも、石がたくさん出る土地だとかで安心できません。が、土地の一番低いところの周辺を歩いたとき、自然に水が湧いているところがありました。一度でビンゴできるかわかりませんが、たぶん、出るのじゃないかと楽天的に考えています。 あわせて、隣地の大きな木を伐採させていただくお願いを進めようと思っています。土地の所有者もわかったし、伐採するうえでの技術的な難点もなさそうですので、進めたいところです。 真ん中の大きな木。この木は切れるといいなと思っています。 月末に、敷地が隣接している林道の整備があります。昨年は私の手術の直前だったので、さぼってしまったのですが、今年は参加予定です。元地主さんは体力的についていけなかったと言っていたので、うちの夫がついていけるわけもないのですが、顔出すことが重要かと思われます。 建築士の製図の勉強は3月から本格的に再開しますが、正月元旦と2日は、再現答案とい...