プラン大公開!
たくさんの図面を書いていただきました。製図試験のための勉強で、エスキス、平面図、断面図を繰り返し書いていますが、とても苦労します。だから、この図面をみても、図面の不整合がないよう、想像以上の苦労が偲ばれます。 今後は、この図面をもとに、いよいよ、契約に進みます! 楽しみです!!! 最近は根気がちょっとねとおっしゃる駿介先生ですけど、なんのなんの。 これだけパソコンで仕上げていただいたなんて! 平面図です。傾斜している東側道路からアプローチします。 車は私たちの2台にプラスして、来客用も設定しています。 とても広いLDKです。 ここに友人や家族と集い、一緒に料理をして、おしゃべりする日が楽しみです! ゴロンとできる畳スペースもあります! 幼いころ、祖父の家で、庭の木と空を眺めながら昼寝した、あの思い出が蘇ります。 立面図です。北に向かっての片流れ屋根と切妻屋根のコンビネーションです。 片流れ屋根は南からの採光を狙ってのものです。 一番、苦労していただいたところかと思います。 欄間には木を加工した額を入れることになっています。絶対、カッコいいです。 西からみた南北断面です。 書斎スペースの机のところも、工夫された奥行きがつけられるそうです。 つかず離れずてきな、夫と私のそれぞれの居場所が計画されています。 たぶん、夫の机はいつもきれいで、私のほうは散らかると思います笑 空調は太陽熱集熱方式により、床下に暖気を送る計画です。 空冷HPの発展は喜ばしいことですが、自然の恵みである太陽熱をそのまま使うというシンプルな技術はいいと思います。 居間の断面図です。細かい高さが出されています。脳みそがついていきません。 これを計画できる頭もすごいけど、これを実際に作っていく大工さんもすごいです。 天井の計画です。格子を計画いただきました。 現行の建築基準法ではこの計画で構面を取れません。 どう考えたって、固まると思います。 そういうところが悔しいので、気候適応型住宅という枠で建築物を評価するある補助事業に応募して、評価してもらいたいなと思っています。 と、いうわけで、このほかにも伏図をおおむね、書き上げていただきました。ありがとうございました! 一通りの説明をいただいた後、お蕎麦を食べに行きました。 何度も前をとったことのあるお店でしたが行ったことがありませんでした。 風土記の丘の近...