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初めてのチェーンソー

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前回、上手くインストールできず、今日にデビューが延びたチェーンソー。なんとなく松を切るのって、悪い気がしてたんですが、2人とも今日は切ることに迷いがなかった気がします。 で、伐採!あっという間。そして、視界が広がり、西側の稜線が繋がりました。うわ〜気持ちいい! さて、開拓中の東側。まだまだ、篠竹との戯れが続きますが、どうにか目安がでてきました。こちらの稜線も繋がると良さそうです。隙間から、隣のみかんも見えるようになってきました。 ▲篠竹伐採で南東側の稜線の見える範囲が広がりました。 となりの畑に越境している分も伐採予定。 ▲みかん畑との間の篠竹。5mはあり、みっちり生えてます。 こちらも伐採すると、南東~東まで、さらに開放的になると思います。

篠竹と戯れる

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側溝がきれいになって、次はどこに手をつける??? 我が家の敷地は南東~南西までに視界が広がっています。で、東側はミカン畑に接しており、そのたわわな畑を借景とし眺めたいぐらいですが、5メートルほどの篠竹がうっそうと茂っています。そこで、そちら側、すなわち東側敷地境界ライン沿いの視界を明るくしようという作戦を開始。 簡単に切れる篠竹ですが、高さ5メートルほどになってくると、根本の直径は3~4センチぐらいにもなっているので、刈払機でもやりにくく、手鋸でザクザク切っていくことにしました。しかも篠竹にツタがからまっていたりして、大変です。ツタを切らずに、力任せに引っ張る様子はまるで、綱引きのごとく。『勝ったぜ、篠竹大漁!』という感じなんですが、大量の篠竹、どうやって、場内で処理するか頭を悩ませています。 ▲刈払機もここではちょっと ▲作業開始直後 ▲1時間作業後、ちょっと向こう側が見えてきた ▲秋空と紅葉、お疲れ様 竹細工なんて無理だけど、篠竹をイゲタに組んでコンポスターもどきを作るとか、 はたまた、コキアも育てれば、篠竹とコキアでホウキが作れたりするのではないか・・・ などという妄想が浮かんできました。

道路沿いの整備

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側溝は部落で整備する、そして、年1回、一斉掃除があるとのことでした。 が、私たちが土地契約を終えて、手を出せるようになった時点で、我が家に隣接した側溝は完全に落ち葉と土で詰まってしまっていました。これでは、雨が降るたびに、道に枯れ葉が流れてしまうので危険です。また、気温が下がってくれば、凍結の恐れも高まります。なんとかせねば・・・。まずは、草刈を進めて、側溝の位置を確認。その後、ようやく側溝の中を掻き出す作業に入りました。枯れ葉だけでなく、篠竹の地下茎がはびこっていて、簡単には掘り起せません。スコップでは歯がたたないため、鋤を手に入れ、ざくっとはがすように作業を進めていきました。何回かに分けて、作業をすすめて、ようやく・・・ ▲9月下旬 ▲10月下旬 ▲11月上旬 側溝がきれいに出てきました!!!

ご近所まわり

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ぼんやりと2年ぐらいで竣工まで行ければと考えていましたが、ぼんやりとしていたら、いつまでたっても、進捗しない気がしてきました。一方、土地に来るたび、ここでの時間の心地良さが体に染み込みます。 とうとう、隣接地の最後、南側に居住されているHさんのお宅に伺ってみました。ちょうど、おばあちゃんが、庭先で、芋がらの手入れをしておられました。気さくなおばあちゃんで、あれやこれやとおしゃべりして、手土産を渡すと、手土産の返礼をいただきました。いただいたのは、富有柿と里芋。どっちも、めっちゃ美味しくて、びっくりしました。また、おばあちゃんからは、ミカンを植えたらいいよとのアドバイスも受けました。敷地の中で、みかんがなったら!!!それは、長男の幼稚園の時の夢『みかんやさんになる』が実現するということです。ワクワクせずにはいられません。 また、別のご近所様からは、上水道を引くにあたって、計画されている道路工事との合わせ技で、費用を抑えらえるかもという情報もいただきました。 一歩一歩ですが、近所づきあいもしながら、なじんでいければと思います。そして、これからも、ちょっと寄ったわ~って入ってきて来てもらえるような家になったらいいなぁと思っています。

敷地を活かすという、旅の始まり

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敷地の特徴を活かして設計するというのは本当に難しいことだと思います。 これまで活かすというのは、密集地において限られた空間の抜け感をどう活用して、接道、隣家、敷地広さという制限の中、光、熱、風を計画するかということが土地を活かすということだと思っていました。が、この土地では、違います。 方位、高低差、季節、既存樹木、山、そして・・・それらを日々の生活にどう絡み合っていかせるか。とても難しいことだなと思います。 とりあえず、3つの方角に向けて、朝と夕の風景を比べてみました。これらは太陽を追ったものですが、今後は、月も追ってみたいと思います。そして・・・最終的には星も?笑 ▲南(上が朝、下が夕方) ▲南東(上が朝、下が夕方) ▲南西(上が朝、下が夕方) 基本設計はまるっきり他人任せというのもどうなのかと思い、自分なりにも考えています。自社のソフト、ホームズ君を使っています。で、あれやこれやと入力していると、ソフトに欲しい機能があれやこれや思い浮かびます。けど、設計は真似事みたいなものしか思い浮かんできません。本格的には建築家にお願いしており、ときどき意見交換していますが、考えていることの次元が違うなと思い知るばかりです。 ただ・・・自然の中に身をおき、自分たちの力で土地を手入れし、日々を暮らしながら、自分たちが本当に好きなことは何なのか、そういうことをじっくりと考える、そんな長い旅を始めたような心地です。相当に長い旅を始めたんだと実感しています。

私にもやらせて~

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やってみたいような・・・やっぱりちょっと怖いような刈払機・・・。で、とうとうやってみることにしました!で、感想は、ぜんぜん、非力だって、やれるじゃないですか!!! その理由は、マキタって凄いっていうことになるんでしょうか。 ▲マキタの充電式刈払機 369 刈払機を購入するにあたり、いろんな方にお話しを聞きましたが、みなさん異口同音に、『ガソリン式じゃないと』と言っていました。でも、夫は電動式のマキタを買いました。夫曰く、『電動式がダメっていう定説は2年前までなんだよ』と言っていました。で、実際に使ってみたら、ガンガン切れるし、楽々モードという神のようなモードがあって、抵抗が大きくなると、自動的に回転速度をあげてくれるという、オートマみたいな機能までと至れり尽くせりでした。 ▲綺麗な景色をみながらの作業は気持ちいい 農業といえば、草刈りが仕事の半分を占めると思いますので、農村の高齢化とともに、こうした扱いやすい機械のニーズはうなぎのぼりかと思います。そういえば、座って使える草刈り機も、よく見かけます。 さておき、翌日、背中やわき腹、腹筋に筋肉痛が・・・つまり、筋トレにもなっている模様です。一石二鳥とはこのことです!刈払機を使って、どんどん、整備しようと思います!楽しい!BBQができるようになる日が楽しみです。

水系を考える

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八郷の家の土地には井戸がありました。そして、どうやら、出そうです。となったことは、先に書きましたが、昔は水道などなかったわけですから、水系を中心に人々が生活していたと思われます。井戸屋さんの話でも、集落というのは、そもそも水の出るところに水田を作って、その裏に家、集落を作ったのだという話でした。なるほどです。 そうなると、この八郷地区の水系が気になりました。・・・いや、本当にインターネットというのは凄いですよね。こんな論文が見つかりました! 『井戸調査と地質資料からみた恋瀬川流域の水理地質と地下水環境』 https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2030752476.pdf 2008年に八郷を含む恋瀬川流域の井戸を広範囲に調べ、地質、地下水を調べたものでした。 こちらを見ると、八郷の家はA-A’断面に近く、硝酸性窒素が高濃度で報告されている井戸がありました。で、硝酸性窒素ってなに?って思ったら、またまた、インターネット先生が教えてくれます。 『未来につなごう私たちの地下水』(環境省) https://www.env.go.jp/water/chikasui_jiban/pamph2009.pdf 血中で酸素を運んでくれる、ヘモグロビンを酸化させてしまう物質らしいです。農地で用いられる肥料、家畜の糞尿、生活排水が原因だそうです。 へぇ~~~ うちの土地は標高60m程度はあるし、北側は山で、隣がみかん畑です。あまり影響はなさそうな気がしますが、いよいよとなったら水質調査をしてみたほうがよさそうです。 そういえば、私は子どものころ、ひどい貧血になって、よく朝礼で倒れていました。酷いときには、電車の中で貧血症状が出て、なんとかホームに降りたのですがフラフラして、ホームの反対側に停車していた電車に激突して、気が付いたということすらありました。停車してなかったら線路に落ちたと思います! さておき、今思うと、筑波に引っ越してから、貧血になりました。当時の筑波の水は塩素の匂いがプンプンする酷い水でした。もしかしたら、硝酸性窒素濃度も高かったのかも・・・?でも、それなら、筑波の人の多くが健康被害にあうはずですから、やっぱり違うかな。 そんな筑波の水に比べて、さらに東京の水はまずかったのを覚えています。そして、結婚して富山に行ったとき、ビックリしました。...