篠竹と戯れる

側溝がきれいになって、次はどこに手をつける???

我が家の敷地は南東~南西までに視界が広がっています。で、東側はミカン畑に接しており、そのたわわな畑を借景とし眺めたいぐらいですが、5メートルほどの篠竹がうっそうと茂っています。そこで、そちら側、すなわち東側敷地境界ライン沿いの視界を明るくしようという作戦を開始。

簡単に切れる篠竹ですが、高さ5メートルほどになってくると、根本の直径は3~4センチぐらいにもなっているので、刈払機でもやりにくく、手鋸でザクザク切っていくことにしました。しかも篠竹にツタがからまっていたりして、大変です。ツタを切らずに、力任せに引っ張る様子はまるで、綱引きのごとく。『勝ったぜ、篠竹大漁!』という感じなんですが、大量の篠竹、どうやって、場内で処理するか頭を悩ませています。

▲刈払機もここではちょっと

▲作業開始直後

▲1時間作業後、ちょっと向こう側が見えてきた

▲秋空と紅葉、お疲れ様

竹細工なんて無理だけど、篠竹をイゲタに組んでコンポスターもどきを作るとか、
はたまた、コキアも育てれば、篠竹とコキアでホウキが作れたりするのではないか・・・
などという妄想が浮かんできました。

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