ウェストサイドの計画

工事はリスケジュール中ですが、ウェストサイドに行く度に、うっとりため息をつきながら素晴らしい景色を楽しんでいます。コメリでチューリップの球根がセールになっていると聞いたので、植えました。そういうのも楽しいです。

コメリで売ってた、セールのチューリップ。
この値段なら、惜しげなく。


小屋とビニールハウス、そして、電気がある。それだけでこうも違うものかと思います。工具や掃除道具などを、これまでは車に押し込めて行き来していましたが、すべてを置いておけるようになりましたし、バッテリの充電もできます。寒さ対策でホットカーペットを置いたり、ポータブルスピーカーで音楽を流すこともできます。極楽極楽・・・。あとは水とトイレがあれば!

ところで・・・ウェストサイドへの設計をスタートしていただいています。まずは、どちら向きにするか、それによって屋根の向きが変わってくる、屋根に載せる集熱パネルの条件が変わってくる、設備計画が変わってくるということになります。建築のコンセプトが最も詰め込まれる段階といっても過言ではないと思われます。

ウェストサイドへの第1案。
南に正対するか、西に正対するか。図面は西に正対の案。


年末の押し迫った12/29、とうとう水道工事屋さんが来てくれました。水道課と確認を進めてくれるそうですが、もしかしたら、水圧が足りないと言われるかもしれないという話が出て、なかなか安心できません。井戸を掘るにも、石がたくさん出る土地だとかで安心できません。が、土地の一番低いところの周辺を歩いたとき、自然に水が湧いているところがありました。一度でビンゴできるかわかりませんが、たぶん、出るのじゃないかと楽天的に考えています。

あわせて、隣地の大きな木を伐採させていただくお願いを進めようと思っています。土地の所有者もわかったし、伐採するうえでの技術的な難点もなさそうですので、進めたいところです。

真ん中の大きな木。この木は切れるといいなと思っています。

月末に、敷地が隣接している林道の整備があります。昨年は私の手術の直前だったので、さぼってしまったのですが、今年は参加予定です。元地主さんは体力的についていけなかったと言っていたので、うちの夫がついていけるわけもないのですが、顔出すことが重要かと思われます。

建築士の製図の勉強は3月から本格的に再開しますが、正月元旦と2日は、再現答案というのを作りました。インターネット上で答案を見せ合う場に投稿するためです。本番のとき3時間で書いたものが、2日かかりました。全体的に、ここが不足していたというのが明確になってきた気がしています。牛歩ですが、頑張っていきます。誰かが言っていました。採点官をクライアントだと思って、最高のプレゼンをしろって。なるほど、そういう意識は全くなかったです。いかに合格にひっかかるかということしか目標にできていなかった。2023年は、完成度の高い解答ができるよう、頑張っていこうと思います。

オーブ、玉響とかいうらしいですが、それが映った模様。

元畑のところに生えていたのを引っこ抜いてみました。
大根のようにも見えますが、葉にケバケバがない。
よくわからないけど、食べちゃう?

波板の抑え用に買った、1箱1600円の釘。
買いすぎたそうです。



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