高低差のある土地
建築予定の土地は、高さのことなる、概ね3段の土地(上段、中段、下段)となっています。
上段は林道からアクセスでき、現状の小屋やビニールハウスがあります。
中段には太陽光発電パネルが2枚とみかん畑になっています。
下段は耕運機置き場があり、野菜畑用の土地となっています。
それぞれの土地の高低差はそこそこあり、ここが切土なのか盛土なのかが問題です。大元の地主によれば、切土との情報もあり、大丈夫ではないか?との意見が多い中、やはり、念のため、測量と地盤調査を行うこととしました。せっかくの建物が万が一のことがあっては悔やまれますので。
土地の段々は、こんな感じです。
そして、地盤調査(SWS試験)の結果がこちら↓
地耐力としては十分なことがわかりましたが、南西角がやや不安かなというところ。これらの情報をもとに、最終決定となります。が、大きな変更にはならないと思われます。
念のため、木質構造の第一人者である若手技術者の方にも現地をみて、意見をいただくこととなりました。私の知る中で、もっとも、最前線におられ、既存の規定にとらわれない設計を実践されておられます。
11月に再度、打合せにて方針を決定することになっていますが、大きな変更はないのかなと思います。
いろんな裏付けが揃ってきて、いよいよという感じになってきました。
それと・・・先日、材木屋とプレカット工場を見学させていただきました。特にプレカット工場のお仕事については、2025年法改正でもクローズアップされている点なので、とても興味深く見学させていただきました。これらについては、別に投稿します。



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