あっ切っちゃった!大丈夫だった
草刈りしなくちゃ…で、頑張っていたつもりが、あっ!!!太陽光発電パネルの近くを攻めてるときでした。
確実に切断した!これは何やらかした!?
恐る恐る切断面を見るとフレキシブル管のなかの電線?のようなものを切ったっぽい。けど、これなに??アース?なわけないし…。送電にしては位置も見かけも頼りないし…
これから富山に行こうとしている夫は気が急いてるのか、みてもくれません。なんとかっていう電気工事関連の資格もとってるのに…。プロに見てもらえって。
一晩考えてみると、なんとなく太陽光発電パネルとは関係がない気がしてきました。なぜ、GLから立ち上がってるのか…この時点でアースではない気がします。プロだって、自分がかかわってないものが、すんなりわかるとは限らないし。
そこで、前地主さんに電話してみることを思いつきました。これこれしかじか。すると盗難防止のための何かを設置していた残骸とわかりました。で、結果としては、働いてないものらしく、放置しても大丈夫そうとわかりました。
| まずはテスターの講義から |
| 現場確認 |
| 切断の儀 |
| ポストを設置。 景色がいいとポストのシンプルさが映える? |
とは言え、そこには本当に電気がきてないのか、明日からは雨模様の予報…ほかに影響がないのか、理解できてないので不安しかないでいると、次男が助けてくれました。コメリで必要なものを買い求め、現地へ。次男は安全意識がかなり高く、夫を彷彿させる小言が続きます。感電しないためにやるべきことが続いた後、感電してる人をみたらやるべきことのレクチャーまで始まりました。感電した人を迂闊に助けようと接触すると、自分も感電するという事故があるらしく、もし、そういう人をみたら、蹴飛ばすなりして、電源と離させることが大切らしいです。何より、絶対に1人で作業しないこと。だから、今日もついてきたんだそうです。大学から会社に入って、そのあたり、いい意味で厳しい躾にあっているようです。流石はモーターでならした老舗の会社さんです。
さておき、切断しきってなかったので、完全に切り取り、防水テープでグルグルして終わりになりました。一件落着です。
一つ終わると、また、一つ気になります。これから草刈りが本格化するのに、敷地に設置されてる有刺鉄線が邪魔だなと感じます。盗難を意識されたものと思いますが、外したい…。以前は林道に不法投棄が絶えず、この辺りの治安は良くなかった模様ですが今は良くなったとも聞いています。美しい景色に鉄線は合わない。まずは入り口の有刺鉄線が絡められたトラロープをやり直したい。と思いつつも、まずは検針の方のためのポストを設置。コメリで一番簡単なものにしました。いずれ建設したら門もやり直すと思うし。
そんなことをしている間に、あらたに、お二人の近隣の方と挨拶を交わすことができました。一つ一つ、丁寧に繋げて行こう。
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