学科試験合格!(ふーーー!!!)

令和4年一級建築士の学科試験の発表がありました。この資格試験は学科と製図に分かれていて、学科を通過すると製図試験に進めることになっています。私にとっては3年目の挑戦です。

何時にあるのかという噂がネットで渦巻いていましたので、当然、一秒でも早く結果を知りたいという欲求があり、前の晩は眠れませんでした・・・(笑) ベッドの中で何度もスマホのページ更新をしました。そして、むなしく白々としてきたので、土日に習った事務所ビルの設計手順を復習しました。

先週の土日は凄く大変でした。土曜日は8時集合で、3つの事務所ビルを設計しました。終わったのが22時。翌日も8時集合だったので、思い切って、学校の近くのビジネスホテルに泊まりました。往復の2時間と注意力を節約するためです。日曜日は2つの事務所ビルを設計し、作図までしました。終わったら22時半、家に帰宅したのが23時半と、クタクタになりました。約4,000㎡×5=20,000㎡分の平面を考えたことになります。いろいろヒッカケがあって、吹抜けの計画があったり、地下駐車場があったりと、盛り沢山でした。翌日月曜日はなんとか会社に行きましたが、朝から体がだるくて仕方ありませんでした。脳みそが動かないんですよね。とにかく考えるのを拒否してきます。「動け!脳みそ!!!」と叱咤するも、まったく動こうとしません。朝、つくば駅まで夫を送るのが日常ですが、その距離すら運転するのも無理と思え、代わってもらうほどでした。

そして発表。9時半が本命の発表時間。でも、9時からは定例の報告会。さすがに、スマホを触れません。終わったのが9:45。すかさず確認すると、自分の番号がありました! やった!という思いと、10時から別の打合せがあったので、うれしさに浸る時間もなく。。。91点の合格判定に対して92点。ぎりぎりの合格でした。それでも合格は合格。


合格者の内訳、圧倒的に20代が増えています。建築士法の改正の影響です。
もっとも、改正以前は50代以降は少なかったのですが、1%と見積っても全国で60名ぐらいはいそうです。茨城では1人いるかどうかかなと思います。

試験元の発表内容:https://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-gokaku20220906.files/1k-gakka-gokakuhappyo-202209r.pdf
番号があった!
茨城県では56名の合格です。ので、たぶん、50代で合格したのは私だけじゃないかと思います。

さて、学科に合格したということは、今後5年間の間に、製図試験には3回挑戦できる権利を得たということになります。3回やって、ダメだったら諦められる気がするので、ここまできたことで、ほぼ、自分の目標は達成したようなものです。なので、ホッとしました。母に合格を知らせられなかったことが悔やまれますが、いやいや、母があの世で何点か加点してくれたんだろうとも思えました。母の好物だったスイカと焼き芋を墓参りに持っていこうと思います。来週は模擬試験。どうなりますやら・・・

八郷の家の計画については、近々更新します。こちらは、まさかの大展開になっています。雷雨もありましたが、地が固まりそうな予感です。

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