近所との繋がり。

休憩するときのお気に入りの位置というのが決まってきた。一番、眺望のよりと思うところで、1本だけ残した木の下で、冬といえど、木陰というのは目に優しく、心地いいものだと実感する。
▲お気に入りの休憩場所
で、そこへ行くのに、これまでは、一番奥の坂になっている部分から上り下りするのだけど、だんだん、面倒な気がしてきた。そこで・・・テンポラリーな斜路、あるいは、階段を作ることにした。
▲高低差1m超、1/6勾配程度の斜路を付ける予定の場所

今日は、その斜路工事の着工のつもりで向かったのだが・・・、スコップも鍬も忘れた~~~。あーあ、じゃ、コーヒーとお菓子、食べよっかと思ったら、お湯を沸かすための水を忘れた~~~。今日は二人とも徹底的に脳みそがザルになっていると知る。
ただ、お菓子は忘れなかった!いただきもののバームクーヘンだが美味しかったから、とりなおして、今日はどこをやるか決めて、やはり東側をもう少しやろうということに決定。
夫は敷地内から、私は隣のみかん畑から。ざくざく切って進めた。見通しは良くなるが、境界に作らている崩壊寸前の柵が目立ってくる。建物が建ったら、取り外させてもらって、低い生垣にしたいと思っている。それにしても、せいせいとした眺めです。
▲南東の眺め、こちらが前庭となる予定
▲同じ青空のつくば市自宅、午前9時。
ぎりぎり、ベランダには日差し。

そのうち、そういえば、側溝にもボチボチ枯れ葉がたまってきているのも気になっていた。今年の林道整備は山所有者のみで行うので私たちは参加しなくていいとの情報も得ていたので、それならなおさら、綺麗にしておこうと思って、落ち葉拾っていると、お迎えのY嶋さんが外に出てこられて、新年のごあいさつ~。そして、ビックニュース!なんと、私たちが検討していた道向かいの300坪の土地、Y嶋さんの地続きの土地をY嶋さんが購入されたとのこと。隣が太陽光発電になったら嫌だから・・・とのことでした。気持ちがよくわかります。私たちも300坪の土地の眺望には絶句するほどの美しさではあったけど、Y嶋さんとの距離感が少し近いなと思っていた敷地内の荷置き用のビニールハウスや果樹用のネット柵などの工作物が気になっていました。3段に整地されていて、建築計画も難しいという印象でした。で、Y嶋さんもビニールハウスは気になっていたらしい。Y嶋さんはそれらの撤去を進め、もとから眺望の良い土地をさらに落ち着いた雰囲気にされていました。Y嶋さんにとっては、絶景の裏庭を手に入れたということになると思う。

▲300坪の土地。筑波山~足尾山~加波山が一望できる。
Y嶋さんが購入された。
(写真は昨年の検討していたころの写真)

ここでお弁当食べていいよ~とか、雪が降ったらここに駐車してもいいわよなど、気前よく言っていただいた。確かに、うちの導入路は傾斜がきつくて、たぶん、雪がふったり、軽く凍結したら途端に上がれなくなると思う。
▲うちの導入路

そうこう話しているうちに、林道の整備の話になり、受益者は参加を促されており、Y嶋さんにも声がかかっているとのことだった。なるほど、そうだよなと思い、私たちも参加したいと思っていたと伝えたら、連絡先を教えてくれ、取りまとめ役の方に電話をしてみた。足手まといかもしれないけどと言うと、こういうことがあるって知ってくれるだけでいいんだよと優しいお言葉。整備の日はお弁当も出るらしい。8時~15時でお弁当休憩。はて、6時間も外仕事、私たちにできるんだろうか。

ともかく、Y嶋さん、となりの、H田さん、ちょっと先のSさんと、、、さらに、もう少し顔が繋がりそうです。


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