続報:水道工事(83m区間だけ30ミリ配管)

急展開した水道工事。結果としては、本管にも敷地までもつながず、その間に位置している83m区間の道路下にのみ、30ミリを配管してもらうというウルトラCで決着。
●火曜日:
水道課に電話すると、とにかく早く工務店に連絡してください。
縁のあったI設備に電話するも、どうにも後ろ向き。理由は工期の間は忙しくて無理。(自分も無理な仕事を急に言ってくる人は大嫌いだ)それなら、工期を延ばせないか。となると、道路かに泣きついてみようと電話する。一瞬、期待の持てる空気が流れたが、個人宅への引き込みを理由に納期は延ばせません、そして、一体舗装すると、当面、道路をいじる許可はだせないとの回答。当面って何年なんだろう。。。電話口で、つい、『どうしたら・・・』と言ったら、『道路工事しているO工務店』と相談してみてくださいとのこと。いったい、この状況でどうなるんだろう、ほぼ、無理なんだろうなと諦めながらも、O工務店に電話。すると・・・O工務店さんが仕方ないなぁ中にも、『ちょっと待ってろ』といった返事が返ってきた。もう、ほぼ諦めかけていたのに一筋の光。そして、夕方、『道路課と水道課、行ってきたよ。なんとかできそうだから、あとで金額を出すよ』と言われた。あとっていつ??? このあたりの時間と次、どちらがコンタクトをするのかを曖昧にしたために、痛い目にあっている。『わかりました、ありがとうございます。ぜひお願いします』と、とにかく工事してほしいということをはっきり伝え、『おまちしてます』とボールをしっかり先方に握らせた。

●水曜日:夕方、『今の工事区間83mにだけ30ミリを配管しておく、あとは後でI設備にやってもらえ。で、見積が130万』、これでいいならやってやると言われた。130万!これは思っていたよりはるかに高い。けど・・・私には選択の余地はない。ここで断るということは上水道を諦めることです。『ありがとうございます。お願いします。』と答えた。

●木曜日:でも、だんだん、一応、見積を見てみたいという気持ちが芽生え、内訳のわかるものを送ってもらうようお願いした。これが、私にFAXがなかったので、メールとなったが、あまり慣れていない模様で、事務の女性が何度も送るのに苦労してくれた。もし、工事をしない場合は、すぐに連絡してとのこと。しない選択は自分の中にはなかったが・・・。こうして、ようやく届いた見積をみると、最低限の土業(すでに埋めてあったのを、40センチぐらい掘り、管を入れ後、砕石で埋め戻しす)、高耐久塩ビ管の埋設、注水車にる試験、技術料、管理費となっていた。ホームズ君でもあるが、某大手メーカーのリフォーム見積書ソフトで散々、数字のからくりは知っている。原材料以外に間接費がかかるのは致し方ない。少しずつ割り増しがかかっているかもしれないし、何と言っても、値引き0だが、仕方ないところかと思う。ところで、この見積、たぶん、I設備が出したものではないかなと思っていたが、後日の注水試験をI設備がやったことから、確信に変わった。


●金曜日:さっそく工事をしてくれることとなった。どんな感じなのか見に行きたいが今日はちょっと会社をさぼれない。岩崎先生にSOSで見に行っていただき第1報がとどく。工事はどんどん進んでいることがわかった。埋めてしまったら、確かめようもなかった。これらの写真はとても重要なものとなった。








●土曜日:すぐにも見に行きたいが、午前中の用事を済ませて、午後にでもと思っていたら、岩崎先生から第2報。埋め戻しも進んでいる。慌てて支度をして向かうと、途中、注水車とすれ違う。あ?と思ったが、試験のあとで帰るところだったようだ。惜しい・・・見逃した!ただ、工務店によれば、水圧は十分出たとのことだった。まぁ、これは本管につないだわけじゃないので、通水し漏れはなかったぐらいの意味だと思う。実際にはお隣のY嶋さんちが水圧が弱いと言っていたので、本番でどうなるかはお楽しみとなる。





帰りに岩崎先生の家に寄っていけば?と言われて、離れの進捗も見たいしで、お邪魔した。先生は今回の工事が高すぎると憤慨されていて、限られた資金を大切に使うようにと、やんわりとアドバイスいただく。ごもっともです。
先生の離れは、着々と進んでいた。母屋をお二人で作られたという事実を、どうしても信じられなかったのだが、こうして、頻繁に伺うと、本当にお二人だけでこつこつと作られてきていることを実感します。今日は床へ仕込む水蓄熱装置の納まりについて議論があった。どうやら蓄熱装置側の納まりの条件について、お二人の認識に違いがあった模様。こうして、ダブルチェックがなされているのだなとも感心するばかり。これといってやれることもないとわかっていたが、ちょっとでもジロジロ見たいがために、枯れ葉拾いをさせてもらった。上下水道の配管、電気コードの引き込み、どれも仕上げがついたら見えなくなるところばかり。こうした、まさに縁の下のおかげで、便利な生活ができるわけなんだなと、納得勝手に納得。そして、土台をまたぐとき、、、そっか、この高さが基礎梁の高さなんだなと体感した。蓄熱板の分があるから、一般的なものより底版があがっているはずだけど。製図で何度も書いたけど、これと体感がようやく一致した。

●日曜日:朝から青空。夫も2週間ぶりだから、八郷行きたいと言う。今日は日曜日だから工事は休み。昨日からの進展はさほどなかった。工事の納期が4日後の1/20で、検収が月末と聞いていたので、ギリギリで入れてくれたんだなぁとあらためて思う。

自分も数年前まで役所の仕事をしていて、いつも年度末には苦しめられてきた。から、今回、このような形で無理に急な仕事を突っ込んだことにはうしろめたさがある。9月には水道工事をする気になっていたのに、なぜ、こんな風になってしまったのかと思うが、いずれにしても、口頭でお願いすることと、その後のボールの受け渡しが曖昧すぎたのだと反省している。


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