水道工事
この件については、結構、へこんでいます。私って、茨城弁には40年以上も経験があるし自信もありました。が、今回は、全く要領を得ない状況に陥っています。
そもそも、敷地の接道には水道がひかれておらず、ひくには200メートル近く、本管から延長してこなければなりません。概算で200万と言われています(笑) ところが、この延長する工事をする道路に一部、拡幅工事が予定されているので、これを合わせ技でやると、工事費用が安くなるだろうというアドバイスを受けました。で、あちこちの方とコンタクトをとっていたのですが、むしろ、これが悪かったのか、ある日、道路工事は突然始まり、どんどん進んで、納期も迫ってからの対応となってしまったようです。・・・しかし、今さら、あーだこーだ、言った言わないを言っても、人間関係が悪化するだけという直感があります。なるようになる!と思います。
そんなとき・・・友人のA乃ちゃんから、面白い取り組みをされている八郷の家の紹介を受けました。こちらの家は、国立環境研究所にお勤めの研究員のご夫妻が計画された家だそうです。なんでも、井戸と自前の排水システムを活用しているとのこと!これは、気になります!
加えて、A乃ちゃんからは、次の図書を勧められました。気になる!気になる!
水道が引けなかったとしたら、神のお告げだったのかも・・・などと、楽観的に考えたりもしてます。私の幼いころの記憶ですが、うち(品川区戸越)は、しばらく、井戸で生活していました。ポンプ式の井戸でした。ぱっこんぱっこん・・・。
追記:いろんな人を巻き込んだ水道工事事件ですが、結局は「道路拡幅工事を担当していたO工務店さんが、30ミリの管だけ入れておいてくれる」ことになりました。この先については、建築がもっと煮詰まってから、水道工事を行えばよいということになりました。今回のことは、市役所の水道課、建設課の担当職員の方たちまでも、少なからず巻き込んでしまったようです。いつか、お礼を言える日があるといいなと思います。
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