測量
正月3日、八郷には気球があがっていました。敷地に到着する途中で見ていましたが、到着した土地からも気球が見えて、なんだか、すごく運がいい気がしてきました。正月から気球に乗る人って、どんな人なのかな。風もない快晴、しかも冷えた翌日ですから、きっと絶景を堪能されたことでしょう。私は高所恐怖症なので、お金をくれるといっても、絶対に乗りませんが。
▲真ん中の山の中腹あたりに黄色い気球がいます
さておき、駿介先生が新年1月はスケジュールがたて込んでおられるとのことで、正月早々、測量をしていただきました。私たちも基本、土日しかないので、甘えて、お願いしました。
今回の目的としては、現在の第3案が横に25メートル近くあるので、どんな風に納まるのかの確認、そして、勾配を測って地業や基礎高、擁壁の検討、また、建物へのアプローチ・高低差、そして、眺望等についての確認です。
▲段取りのレクチャー
測量で私たちの役目は、言われたところで立つ・指をさす、そんな簡単なお仕事でした。段取りや道具の準備はすべて行っていただいています。これはいつものことですが、先生にとっては自分だけでやったほうがよほど簡単だと思いますが、『一緒にやろう!』っておっしゃって、素人の私たちに教えてくださいます。実際、やってみると、今回のプランで一番大変なこと、すなわち敷地の高低差と眺望、伴う施工の経費感などを、それなりに共有することができました。計測結果からは思っていた以上に勾配があることがわかりました。そういえば、地続きのみかん畑の勾配は結構なものですので、今の造成がなされる前はもっと勾配があったんだと思います。
▲測量中。先生の筋力が伺われる姿勢です
あらためて、この土地をどう生かすか、しかも、予算を考えて・・・と、どこまで考えるか根比べのような土地です。
▲高低差、方位、地業、眺望、住まいやすさ・・・
たくさんの切り口で先生の頭の中で計算中
1年のはじめに、とても充実したひとときを共有させていただきました。岩崎ファミリーのかわいいお孫ちゃんたちにもお会いすることができて、大変ラッキーな1日でした。
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