第3案 進んだ『料理王国』

そして、♪♪♪もう、いくつ寝るとお正月~♪♪♪

と第2案の到着から数えるほどもなく寝たらお正月になって・・・、お雑煮を食べ終わると同時にサードプランが到着しました!
駿介先生の頭の回転とアウトプットの早さから考えれば、驚くことでもないと思うけど、先生の人生時間にはアイドリングタイムというものがないのだと思う。

これは第三案。はやり料理王国の案である。先回の第二案は、食卓が東西に位置しているが、食卓の片側の人は山を背にするので不平等、そこでテーブルを南北にして平等にした。この案は、第一案に比較すると一階建てで、大げさではない。また第二案よりも構造的にシンプルで、大きな屋根一つに収まる。東西の長さは約22メートルあるが、大丈夫。居間は少し小さい感じであるが、ソファーで昼寝は出来る。

これだと、屋根の長さが長いので、OMのパネルも太陽光発電のパネルも、左右同時に屋根に乗っかる。

『第3案は、南北すべて455mm幅の出窓になっており、空間的にも構造的にも意味を持たせる。

▲第三案(岩崎駿介作)

うわあ~。すんばらしい~~~♪
これまでホームパーティをするとき、大人の数は最大でも6人。座卓を出して子供たちにはそこで我慢してもらうというスタイルになっていました。そうなると、誰は今回は誘えない、そういうことがありました。けど、こちらなら、そういう悩みは全くなし!
お料理を教えあうような、友人とのお楽しみ企画できそうです!私は教えられませんが、教えられる友人がいます!それに・・・裏山はトレランコースの宝庫ですから、トレラン仲間に集まってもらうこともできそうです!あぁあ・・・楽しそう!!!
この案をしげしげとみているときに、シドニー時代に知り合って、長男のこと、次男の出産に際して、もう本当に一生、感謝しきれないほどお世話になった、CHIZURUさんからNewYearメッセージが到着。CHIZURUさんは現在、パース在住だが、コロナ前には毎年茂木にレース観戦のためにオージーのご主人と来日している。彼女にも来てもらいやすくなる!

第一案への要望であった、納戸スペース、風呂も広くも満たされています。物を減らすのが不得意な私も安心、なんでか不明だけど広い風呂が好きらしい夫も大満足です。(掃除する面積が増えるのにね)

そして、先生曰く、旧山邑邸(ロイド作)のようなイメージの欄間の意匠も計画できるとのこと。凡人の私たちが、そんな贅沢な意匠に日々、囲まれる可能性が???

▲旧山邑邸(フランク・ロイド・ライト作)

『長生きしてよかった』 (私)←正確には、長生きしたい
『生まれつき、ついてる』(夫)←楽観的すぎる

・・・住宅建築は、これから予算との戦いだと思います。多くの建築家が予算オーバーを原因にさまざまなトラブルに巻き込まれています。そういうことにならないよう、夢を膨らませつつも背伸びをせず、この計画を進めていきたいです。

そして、これまで私たちにかかわってくださった皆様との旧交をあたためたり、これから知り合う近所の方々との食事が実現できればと思います。シドニーの友人で思い出したのですが、当時、『モーニングティー』と称して、日本人同士で場所は自宅の持ち回りでお茶と簡単なお昼を食べる会を毎週やっていました。水曜日だったかなぁ・・・そういうのもできたらいいけど、それはちょっと高望みすぎるかな。





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