初めての刈払機

幾つになっても、初めてというのはドキドキするものです。

ここ八郷の土地は、厳密には道路際の法面も市道となっているのですが、たいていは隣接地の地主が手入れをするのが常識と思われます。で、私たちも、どうにかやっていかねばならなくなりました。

夫は何事も、まずは座学で情報を仕入れるタイプです。とにかくやってみよう!っていうタイプではありません。そういう彼がやったことは、まず念入りに草刈りについて、Youtubeで学びました。もう、本当にいろんなことを教えてくれるYoutuber先生がいっぱいいます。次にMakita主催の刈払機の展示会に申込み、体験をしてきて、機種を選定。そして、最後は刈払機作業者資格講習会、12000円もする講習会です。お金をもらって刈払機作業を請け負う場合は、作業者の安全確保のために、この講習会を受講させる義務が事業者に課せられているそうです。自分の土地の草刈りしかやらないのに、なぜ、講習会なのかわかりませんが、テキストをもらって、写真入りの講習済証をもらってきて、ご満悦でした。

刈払機取扱作業者

▲Before

▲After

・・・で、満を持して、現場作業。やりがいのあるフィールドです。最初はおそるおそるでしたが、だんだんに慣れてきます。けど、体力が続きません。当初はバッテリーが30分だから、それ以上はできないんだと説明していましたが、自分の体力のほうが短かったようです。

夫が刈る、私が集める、二人で運ぶ。そんな感じで進めて、1時間ずつ2回かけて、道の際が確認できるところまできました。まだまだ、不十分ですが、少しずつ進めていきます。側溝には枯れ葉や泥がいっぱいです。

作業が終わると隣家の方が出てきて、おしゃべり。山栗やアケビを教えてくれました。帰路では部落にあるブドウ園でお買い物。



こんなミニピクニック的な秋の休日がエンジョイできるだけで、この土地を買ってよかったなって思います。

これから、どんどん綺麗にしていくつもりですが、困ったことに木や草がわかりません。特にウルシなどの害のあるものが見分けられません。どうやって勉強していったらよいのでしょう。

▲西に見える足尾山

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